鉄道鉄道
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| Company View Point | ―鉄道を通して、世界をユタカに― 鉄道インフラを支える通信、信号、電力設備や鉄道関連部品の設計・製作をしています。 全国の鉄道会社・設計会社と連携し、オーダーメイドで設計・製造。 鉄道インフラを陰から支え、人々が安心して利用できる設備づくりに貢献しています。 当社の技術は、以下の通り多種多様です。 ■主な製造品目 〇鉄道沿線製品:トラフ橋・ZAMダクト・ケーブル支持金具・鉄蓋・通信アンテナ金具 〇鉄道の駅 ホーム設備:監視カメラモニター設備・スピーカー・時計・異常時案内ディスプレイ ○鉄道の駅 機器室:光配線架・本配線盤(MDF)・中間配線盤(IDF)・架台・振止金具 ■特許製品 ・トラフ支持台 特許第4559902号 ・トラフ嵩上板「サポートくん」特許第6818333号、第7153979号 ・ケーブルダクト 特許第7582723号 |
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| 代表者名 | 鈴木直美 |
| 創業 | 50年 |
| 設立 | 1976年 |
| 資本金 |
0.1億円
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| 売上高 |
7.0億円
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| 従業員数 |
39人
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| 今後の展望 | 通信や信号など、情報の進化には際限がないため、今後も様々なニーズに応えた製品の設計・開発を行ってまいります。 また、首都圏JR主要線区の自動運転や東北新幹線高速化対策など、今後の鉄道プロジェクトの参画を見据えております。 昨今の人口減少による施工現場の担い手不足に向けて、ユタカ電業では施工性の優れた製品を提供できる業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。 |
| 特長・強み | ユタカ電業のものづくりには、他社にはない強みがあります。 それは、オーダーメイドのものづくりにこだわっているということです。 私たちが関わるのは、全国各地の駅。 例えば、駅のホームに新たに時計を取り付けるとしても、実は駅によって使う時計の形や柱の間隔、天井の凹凸など、すべてがバラバラで同じ形状の駅というのは1つもありません。 さらに、地域によっても工事のルールが異なり、同じ用途で使う製品も地域に合わせて作る必要があります。 だからこそ、私たちは、1つ1つ現場に合わせた製品づくりに取り組んでいます。 普段は入れない駅務室や、誰もいない線路の中に入って現場を調査し、持ち帰った情報を元にどんな製品が良いか考えながら設計をしています。 これ、とっても頭を使う仕事なんです。 だからこそ、お客様から 「あの製品、ぴったりだったよ!」 「良かったよ!」 と褒められることが喜びややりがいに繋がります。 現在、ユタカ電業では新規参入が少ない鉄道業界の中で、全国のお客様を相手に実績と信頼を重ね、創業50周年を迎えました。 |
| 本社所在地 |
〒 751 - 0822 山口県下関市宝町6-11 |