日本化薬株式会社

化学1(総合化学・石油化学分野)化学・医療

自動車部品3(電装品・内装品)自動車

医薬品化学・医療

Company View Point 2016年に創立100周年を迎えた日本化薬は、産業用火薬メーカーとして創立し、染料、医薬、農薬、樹脂、自動車安全部品へと、時代のニーズに素早く対応し変化することで、事業を拡大、継続してきました。大切なのは、自社の技術を融合し、得意領域でグローバルNo1の製品を開発すること。これが、日本化薬が掲げる『世界的すきま発想。』です。
規模に頼るのではなく、オリジナリティを追求し価値を育み、社員一人ひとりの能力を高め、付加価値の高い製品をつくり続けています。自分たちだけのオンリーワンな技術を集積し、ニッチでありながら突出した技術を提供することで、世界で「なくてはならない企業」になることを目指しています。
代表者名 代表取締役社長 涌元 厚宏
設立 1916年
資本金
149.3億円
売上高
1,983.8億円
(2023年3月期、連結)
経常利益
230.3億円
(2023年3月期、連結)
営業利益
215.1億円
(2023年3月期、連結)
自己資本比率
78.7%
(2023年3月期、連結)
従業員数
5,782人
(2023年3月末、連結)
売上高研究開発費率 6.7%( 133 億円)
今後の展望 日本化薬グループは、日本のファインケミカルのパイオニアから、インテリジェントなケミカル製品を社会に提供するグローバルな「スマートケミカルズカンパニー」へと進化を続けています。現在、「モビリティ&イメージング」「ファインケミカルズ」「ライフサイエンス」の3つの事業領域を柱とし、国内7つの工場と4つの研究所を中心に、日本と海外9つの国・地域、26のグループ会社(連結対象)でグローバルに展開しています。

「モビリティ&イメージング事業領域」では火薬の技術を応用したエアバッグ用インフレータなどの自動車安全部品をグローバルに提供し、車社会の安全性向上に貢献しています。「ファインケミカルズ事業領域」は染料や樹脂の技術をベースに、環境や省エネルギーに配慮した化学製品を提供しています。「ライフサイエンス事業領域」は抗がん薬を中心とした医薬品や医療材料、及び安定した農業生産に寄与する農薬などを提供しています。

同社は100年の歴史で培った基盤技術を変化させ、特長のある最良の製品を提供する「スマートケミカルズカンパニー」として、これからも社会に貢献しながら持続的な成長と企業価値最大化を目指しています。
本社所在地 〒 100 - 0005
東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル19階、20階