建築設備建設
施工管理
- 主な勤務地
- 学科系統
- 機械系情報・通信電気・電子系建築系生物・生命学系化学系土木系経済・経営工学系材料工学系都市工学系化学工学系環境・資源系物理系数学系農学系デザイン工学系
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【建築現場で図面をもとに設備を構築 】
【多くの職人に的確な指示を出し現場をまとめるリーダー 】
【竣工まで見届ける建設業の花形 】
設備を作り上げるには三機工業の力だけでなく、多くの職人と共同作業が不可欠だ。実際に作業をおこなう職人たちに的確に指示を出し、現場をまとめあげる責任者となるのが施工管理の仕事だ。 施工管理者の朝はその日の作業範囲や危険箇所を共有するための朝礼・ラジオ体操から始まる。日中は現場の進捗確認や安全確認をおこなうためのパトロールや作業指示をおこないつつ、その合間をぬって職人たちや業者間で打合せを行う。円滑に工事を進めるためには周到な事前準備が何よりも大切だ。
また、事務所での施工図の作成や、次の日の現場作業資料の作成・資材の管理も大切な仕事である。
【納入実績と施工管理の活躍】
2013年12月、大阪・阿倍野に国内最高の高さ300mを誇る超高層ビル「あべのハルカス」が竣工した。三機工業は国内初の「屋内型バイオガス設備」や、超高層建築の特性を活かした「落水発電システム」、また冷却水系統の排熱を給湯用給水の昇温に利用する「エリア熱回収システム」や、先進機能である「氷蓄熱システム」などを担当した。
施工管理者の最高のやりがいは、自分が携わった建物の竣工を見届けられることだ。身近な建物から街中のランドマークまで、携わった仕事がその街の歴史を作っていく、まさに「建設業の花形」である。
営業
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【新築物件・既存改修物件の情報収集】
【お客様の潜在的なニーズを引き出し、社内連携で形にしていく】
【全ての始まりを担い、お客様と三機工業を繋ぐ役 】
建設業における営業の仕事は、「お客様のニーズを引き出し、受注・完成につなげること」だ。 新築物件や既存の改修物件について情報収集をおこない、客先訪問・ヒアリングを行う。お客様からの要望や希望を汲み取り、そのニーズに答えるため、設計担当者や施工担当者と一丸となってプロジェクトを進めていく。 ひとつの案件に関わる関係者は、ビルのオーナー、デベロッパーから、ゼネコン、設計事務所、社内の設計部、技術部、資材の調達や値段交渉をする調達部等、多岐に渡る。これら多くの関係者を取り持って様々な調整をおこない、案件の受注から建物の完成へと導いていく。新たな仕事の間口を開き、お客様と三機工業の架け橋となる存在である。
設計
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【お客様の要望を具体化し、図面にアウトプットする】
【仕事を受注できるかどうかの鍵を握る】
お客様からの要望や想いを具体化し、最良な設備の提案を平面図に落とし込む仕事。工事の受注に向けて重要な役割を担っている。 図面の作成だけでなく、実際に現場へ赴いての調査や概算書の作成も大きな業務のひとつだ。 顧客のニーズを十分に汲み取るまでに打合せを重ねる必要があるため、お客様と接する機会も多く、設計の知識はもちろん同社設備全般の知識やコミュニケーション能力も求められる。
【納入実績と設計の活躍 】
2012年、丸の内の東京駅舎の中にある東京ステーションホテルの工事を手掛けた。100年以上の歴史を誇る建物の外観はそのままにリニューアル工事を実施し、最上階に空調システムを設置した。通常であれば天井から送風をおこなうが、ゲストラウンジ・アトリウムは天井が高いため、より利用者に近い床に空調システムをつけるのがベストと判断。 このように、条件に併せて顧客や利用者に最適な設備をオーダーメイドで設計していく。
研究
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【全社にかかわる技術開発方針の策定 】
【新規事業・新技術・新製品の開発 】
【三機工業のあらゆる事業を支える要 】
三機工業の技術の要ともなる存在。神奈川県大和市にある三機テクノセンターにて、高度専門技術者による実証実験や分析評価をおこない、保有技術の実用性向上のための改良や基礎研究・新技術の研究開発に取り組む。 同社独自の技術は、超清浄化システム技術、空気調和技術、エネルギー有効利用技術、環境浄化システム技術など多岐に渡り、400件を超える特許を保有している。
【納入実績と研究の活躍 】
三機工業では、成田国際空港をはじめとする国内主要空港や大型物流倉庫への豊富な施工実績がある。しかし、コンベアをはじめとする搬送設備の技術は日々進化しており、それに伴って顧客から求められる技術水準も一層高まっている。
同社の研究開発部門では、次世代型仕分けシステム「クロスベルトソータ『CBⅢ』」の研究開発・商品化検討が進められており、実用化されれば世界最速の走行性能を誇るシステムとなる。
誰にも負けないという熱い想いを持ち、設計・開発から性能試験を経て実用化を目指す。常に新技術にチャレンジし、三機工業のあらゆる事業を支えているのが研究開発の仕事である。