建築設備建設
事業領域
- 建築設備事業(空調・衛生・電気、ファシリティシステム)
- 82
- 機械システム事業
- 4
- 環境システム事業
- 12
- 不動産事業
- 1
製品・サービス
次世代型仕分けシステム「クロスベルトソータ『CBIII』」の開発
製品説明
コンベアなどの搬送設備は日々進化しており、お客様に高性能な設備を納入することが求められます。お客様のニーズにお応えするため、世界最速の走行性能を誇る次世代型仕分けシステム「クロスベルトソータ『CBIII』」の研究開発・商品化検討を進めています。
関連技術
仕分けシステム
「あべのハルカス」省エネルギー・省CO2設備工事
製品説明
ビル内の商業施設から排出される生ゴミを発電や給湯のエネルギー源に有効活用する国内初の「屋内型バイオガス設備」設置のほか、当社の最新エンジニアリング技術を駆使した、多数のエネルギー・省CO2設備が導入されています。
関連技術
エンジニアリング技術
宮城県仙台市の南蒲生浄化センター
製品説明
宮城県仙台市の南蒲生浄化センターは、市内で発生する汚水の約7割を処理する東北地方最大の下水処理施設だ。 三機工業が同センターに携わったのは1964年頃からである。約50年後の2011年3月、東日本大震災により水処理施設を中心に甚大な被害を受けた際は、震災発生直後から復旧事業に参画。水処理・衛生・消火設備の施工を当社が担当した。建築設備部門と環境システム部門が連携し、それぞれの技術を活かした総合エンジニアリング力を発揮。施設の全体最適化を図った。
「新水処理施設」の反応タンク設備は、微生物が下水中の有機物を分解処理する設備だ。同社独自の技術を用いた超微細気泡散気装置「エアロウイング」による省エネルギー化と、間欠運転を可能にしたことで運転管理性の向上・長寿命化を実現した。 そして、下水処理後に発生する汚泥の処理設備である最終沈殿池には、掻き寄せ能力と耐震性に優れ維持管理が容易な「モノレール式汚泥掻寄機」を導入。地震に強い施設づくりを推進した。 今後も震災復興に向けた更なる支援を継続すべく、グループの総合エンジニアリング力を活かした強固なサポート体制を構築していく。
関連技術
水処理