プラント造船・機械
製品・サービス
ゴミ清掃工場
製品説明
単にゴミの焼却を行なうだけでなく、廃熱を利用してボイラーを稼働させ、蒸気を使ってタービンを回転させて発電を行ない、これをごみ清掃工場にて使用するだけでなく、余剰電力は電力会社を通じて一般に使われるようにしています。また、ボイラーに使用した蒸気は水に戻す装置を経由して、再びボイラーに回され、また蒸気にして発電に使います。このようにエネルギーや水を無駄にせず、環境に配慮したプラントを施工しています。
当社は各種の「環境プラント」を施工しますが、このようなごみ清掃工場を得意としており、東京・神奈川の殆どのものを手掛けて、高いシェアを持っています。
関連技術
例)
焼却炉、発電用タービンの製造には、鉄板を切断、曲げ、プレス、溶接などの技術が使われます。
当社の工場は鉄の加工が多いため、多くの溶接工・製缶工がいます。彼らの中には様々な全国大会で優秀な成績を収めている者が何人もいます。過去にはモノづくりの最高栄誉「黄綬褒章」を天皇陛下よりいただいた技能者を2名輩出し、TBSテレビ「ガッチリマンデー!」にも登場しました。
CGS排煙管
製品説明
札幌JRタワーでは、天然ガス使用のCGS(ガスタービン)を用いて全館に冷気を供給しています(PC、サーバー、冷房等への対応で通年稼働)。CGSの排煙管は高熱になるため、熱で膨張~伸縮しますので、配管の継ぎ目に伸縮するパーツを取り付け、これに対応します。このパーツは他の配管部分に比べて耐久性が落ちるので、定期的な交換が必要になります。写真は定期交換の作業風景です。
関連技術
排煙管および継ぎ目部分の素材や構造、また作業場の環境に関する情報を把握した上で、安全な作業を工期内に仕上げるように作業者に指示をするのが施工管理職の仕事です。
コントロールする作業員は5名程度。日頃から意思疎通を図り、危険個所がある場合などは全員で情報共有して、声を掛けながらの共同作業をしてもらいます。
モニュメント
製品説明
大手町 産経ビル前のモニュメント。
このような街角にあるモニュメント、屋外美術館の作品など、芸術家の依頼を受けて制作することもあります。
関連技術
主に鉄素材の加工技術
(切断・曲げ・プレス・溶接など)