電力エネルギー
製品・サービス
電気をつくる 発電・小売電気事業
製品説明
2009年6月の東京電力管内での接続供給を皮切りに、現在全国10エリア(旧一般電気事業者管轄)で電力を供給しています。LNG火力発電所をはじめとする自社電源の所有・運用、および多様な電源からの調達により、お客さまへ安定した電力供給をお約束します。
関連技術
電気設備の安全を保ち、電気の「見える化」などを通じて上手な電気の使い方を提案する当社は、お客さまへの電力安定供給に資するべく、東日本大震災後の電力需給逼迫時において、いち早く自社発電所の建設を進めるなど、多くのお客さまに対する電力供給を継続してまいりました。2012年8月に、千葉県袖ケ浦市で110MWのLNG火力発電所「日本テクノ袖ケ浦グリーンパワー」の全面運転を開始し、2021年末時点で下記5カ所の発電所を保有・運用しています。日本テクノは電源開発を通じて、電力の安定供給体制を固めるとともに、国内のエネルギー基盤の強化に寄与してまいります。
電気をまもる 電気保安管理
製品説明
工場や商業施設、オフィスビルなどに設置された高圧受変電設備(キュービクルなど)は、電気事業法に基づき、安全性確保のため定められた頻度で保安点検を実施しなければなりません。当社は電気保安管理の市場開放を契機に、電気保安管理の外部委託先として認可を受けました。国家資格を有する日本テクノ協力会・日電協の電気管理技術者および当社の電気主任技術者によって、実績を築き上げてきました。さらに独自の「保証サービス」により、ご契約先設備を保証する制度※も設けています。
関連技術
2004年1月1日より、電気設備保安管理業務の指定法人制度が廃止され、一定の要件を満たす法人を電気保安法人(電気事業法施行規則第52条第2項による経済産業省告示第249条に基づく法人)として外部委託管理業務の民間受託が可能となりました。 当社は電気保安管理の民間への市場開放に先鞭をつけたパイオニアです。
主装置ES SYSTEM (ESシステム)
製品説明
当社が独自に開発した「主装置ES SYSTEM」は、高圧受変電設備(キュービクル)に設置する主装置で、IoT技術を活用してキュービクル内の全停電のほか瞬時電圧低下、漏電、トランス温度などを24時間リアルタイムで監視し、電気事故につながる異常値を検知した場合に、当社の監視センターや担当電気主任技術者へ通知します。また、お客さまの連絡先へ自動音声通報でお知らせします。当社では状況に応じて緊急対応できる体制を構築しています。
関連技術
当社の主装置「ES SYSTEM」は高圧受変電設備(キュービクル)から取得した計測データとJEPX(日本卸電力取引所)が公表する市場価格など他のデータを組み合わせ、IoT技術を活用してSMARTMETER ERIAやSMART CLCOKへデータを連携します。電気の「見える化」を実現し、お客さまの省エネ行動を促します。
特別高圧外部選任サービス
製品説明
大規模工場やビル、風力発電所、太陽電池発電設備(メガソーラー)など、特別高圧ならびに高圧の電気設備を設置している事業場へ、電気主任技術者を外部選任いたします。
関連技術
外部選任制度を活用いただくことで、さまざまなメリットが生まれます。主任技術者の急な離職などに際して資格保有者の採用に悩む必要がありません。日本テクノ社員としてご契約事業場に常駐するため、電力会社や産業保安監督部との交渉のお手伝いももちろん行います。
また、担当の技術者が苦手な分野の課題が出てきたとしても、日本テクノグループが抱える約2,050人※の電気主任技術者のさまざまな業種での経験やノウハウで、その課題を克服するために全力で取り組みます。
※
2026年7月1日現在
なお、保安員として電気設備の日常点検の業務を行う保安員(電験三種以上保有者)のご用意も可能です。
電力コンサルティング
製品説明
電気の「見える化」「理解(わか)る化」を通じたトータルエネルギーソリューションサービスを提供、省エネ活動を支援し生産性向上を図ります。
関連技術
営業担当はお客さまから電気の使用状況をヒアリングしたうえで、同業他社の取り組み事例などをもとに、個々のお客さまに適した省エネ手法をアドバイス。円滑な省エネ活動のためのPDCAサイクル運用をアシストします。
「電気が見えれば、意識が変わる。電気が理解(わか)れば、行動が変わる。」
私たちはお客さまと二人三脚で省エネに取り組みます。
スマートクロック SMART CLOCK
製品説明
時計+電気の「見える化」で省エネのタイミングをお知らせ
関連技術
「SMART CLOCK(以下、スマートクロック)」は電力の使用状況が一目で「見える」ツールです。電力の使用状況に応じて表示が変わり、設定値をオーバーしそうになるとLEDベゼルの色の変化と音声で警告します。目に見えない電気を「見える化」することで、自然な省エネ行動を促します。
時計を見る習慣に電気の情報をプラスした、世界初の製品です。
スマートメーター エリア SMARTMETER ERIA
製品説明
“数値”とニコちゃんの“表情”で電力の使用状況をわかりやすくお知らせ
関連技術
SMARTMETER ERIA(以下、ERIA)は、電力の使用状況を“数値”とニコちゃんの“表情”で「見える化」する環境指向型多機能モニター付きデマンド警報器です。電気に苦手意識のある方にもわかりやすくお知らせします。どなたが操作しても、スムーズに省エネ活動につながる多彩な機能を搭載しています。
デマンド閲覧サービス
製品説明
事業場の電力使用状況をパソコンやスマートフォンで確認・分析できるWEBサービスです。前日までのデータを最小30分単位から年単位で過去にさかのぼり比較でき、省エネ活動の計画や改善にお役立ていただけます。
関連技術
デマンド閲覧サービスは、電気の使用状況について詳細に「理解(わか)る化」し、体系立てた省エネを行う際の裏付けとなるデータを提供するオンラインサービスです。
デマンド値や使用電力量を前月や前年と比較し、分析・検証を繰り返すことで、設備の稼働状況や電気の使用傾向などが把握でき、次の省エネ対策の立案にお役立ていただけます。グラフはボタン1つでPDFデータへの変換も可能なため、たとえば印刷し掲示板や給湯室など、従業員の皆さんの目につく場所に掲示するなど社内での情報共有にご活用いただけます。
また、目標のデマンド値を設定することも可能です。設定値を超えた際に、ご登録のメールアドレスへ通知する「自動メール送信機能」を搭載しており、スピーディーな省エネ行動にご活用いただいています。
デマンド閲覧サービス
複数の事業場をご契約の場合は、1つのアカウントですべての事業場の電気の使用状況を閲覧する「グループ管理機能」がご利用いただけます。事業場ごとの電力の使用状況を比較、合算、分析するなど、一括管理が可能です。
DRプロジェクト
製品説明
当社では2022年12月より、DR(デマンドレスポンス)※1を活用したサービス「DRプロジェクト」を実施しています。
電力需給ひっ迫時および電力の需給状況に応じて無理のない範囲での節電をお願いする「下げDR」活動。太陽光をはじめとする再生可能エネルギー(再エネ)の供給が過剰となり、再エネ由来の電気が余る時間帯には電気を積極的にご使用いただく「上げDR」活動。DRプロジェクトは、これら2種類の「DR活動」(開始当初は「下げDR」対象。2023年4月より「上げDR」も対象)を通じ電気をより効率的にご利用いただくサービスです。
関連技術
本プロジェクトは、当社と電力需給契約を結んでいただいている高圧需要家のお客さまが対象となります。省エネ活動の成果を「見える化」するオンラインサービス「デマンド閲覧サービス」上で「DRプロジェクト」を展開し、電力需給状況に応じたDR活動に対応いただきます。
対応の流れについては、お申し込みいただいたお客さま宛に、DR活動のメール通知を行います。翌日のDR活動の時間帯とDRプロジェクトで設定した時間帯ごとのベースラインを「デマンド閲覧サービス」に提示いたしますので、ご確認のうえ、翌日のDRプロジェクトへの参加をご決定いただき、当日はDR活動をお願い申し上げます。
テナントビルの電気料金自動検針システム 「ECO-TENANT」
製品説明
電気料金自動検針システム「ECO-TENANT(以下、エコテナント)」は、テナントビルの電気検針・請求・支払をワンストップで解決に導くサービスです。オフィスや店舗の電気料金を明確化・公平化し、テナントビルのオーナーや管理会社の検針・請求・回収業務の負担を解消します。
関連技術
従来のメーターから「スマートメーター」に交換し、自動検針化します。なお、メーターの有効期限管理は当社が行います。
当社が遠隔で自動検針するため、テナント内に入室する必要がありません。建物全体と各回路を同日時に計測しているため、正確で公平な計測が可能です。また、検針業務にかかわる人件費およびヒューマンエラーもなくなります。
毎月、管理会社もしくはオーナーさまが電気料金を立て替える必要がなくなるため、運転資金運用に役立ちます。
テナントへの電気料金請求と回収も当社が代行。請求書発行に関わるお客さまの業務負担が軽減します。