ニッタ・デュポン株式会社

半導体・半導体製造装置電機・精密機器・電子部品

Company View Point ニッタ・デュポンは、半導体デバイス、シリコン・化合物ウェーハなどの製造に欠かせない研磨消耗資材を開発・製造・販売しており、CMP研磨用パッドでは世界シェアNo.1を誇っています。今後AIやEVのさらなる普及により、半導体需要は益々高まることが確実視されています。半導体製造に欠かせない当社製品の進化は半導体の進化に寄与し、さらには半導体を搭載した製品の性能向上に寄与します。当社は"研磨"で豊かな暮らしの発展に貢献しています。
代表者名 小森谷 和雄
設立 1983年
資本金
1.1億円
2026年1月時点
売上高
327.1億円
2026年1月時点
従業員数
415人
2026年1月時点
今後の展望 【半導体市場】
生成AIの高性能化やデータセンター投資の拡大、電気自動車や再生可能エネルギーの普及、そして先端プロセスや3Dパッケージ技術の進化により、半導体市場は今後も大幅な成長が見込まれています。加えて、地政学リスク対応や環境配慮を背景に、世界的な製造拠点分散と投資強化が進んでいます。ちなみに日本でも国策として最先端半導体の開発・製造に巨額の投資をしています。というのも、身の回りの製品のほとんどに半導体は搭載されており、その製品の高性能化には半導体の高性能化が欠かせません。世界中の企業がより良い製品を作るために高性能半導体を求めていることから、半導体業界への注目が高まっています。
【当社製品】
半導体製造の研磨工程において必要不可欠である当社製品も、半導体市場の成長と比例して需要が高まると確信しています。さらに、世界シェアNo.1である当社製品の需要は特に高まりが大きくなります。今後さらなる高性能半導体の製造に寄与するために、当社製品もさらにレベルアップしていくことが必要となります。豊かな社会作りに大いに役立つ当社にて新たな価値を創出し、最先端技術でお客様に寄り添い、ともに未来を創っていきましょう!
特長・強み 【ナノレベルの超最先端研磨技術】
半導体製造の歴史において、超精密研磨(CMP技術)に用いる研磨パッドを、どこよりも早く提供したのはニッタ・デュポンです。トランジスタ集積度の向上、つまり製品の技術革新には我々の「研磨技術」が必要不可欠です!
【安定した働き方を推進し、福利厚生が充実】
ニッタ・デュポンでは従業員が生き生きと働き続けること、社会貢献を果たすことを企業の使命としています。長く安心して働いてもらうための施策をしっかりと整えることで、離職者が圧倒的に少ないことも当社の特徴です。
本社所在地 〒 556 - 0022
大阪府大阪市浪速区桜川4-4-26 ニッタビル
エントリーする