株式会社タツノ

計測機器電機・精密機器・電子部品

研究開発

研究開発
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研究開発には大きく分けて2種類あります。1つ目は、お客様と近い研究開発です。日々、営業やお客様から上がってくる製品に対する要望(ニーズ)に対して、さらに“良いモノ”をつくるため、要求性能を満たす素材の選定や設計手法、製品構造などの検討を行いながら、既存製品の改良を目指すものです。もう1つは、次世代、次々世代(シーズ)を見据えた、新製品開発のためのさまざまなテーマについて各種分析を行うものです。 研究開発部門では、各案件に対して複数人数で構成したチームで取り組み、仕事を進めます。常にいくつかの案件が平行して進むため、通常一人で複数のテーマを担当します。

製品設計

製品設計
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製品開発では、計量機やSS用POS端末機・周辺機器をはじめ、情報管理機器(地下タンクの油面計など)、充填供給機器(CNG、LPG、エコ・エネルギーなど)、石油プラント機器(大型のポンプ・流量計など)における製品開発などを行います。最初は、例えば計量機であれば、ノズルやホースといった個々の部品の設計から任され、経験を積みます。いずれは設計プロジェクトのリーダーとして一製品を丸々自ら手掛けることになる、実にダイナミックな仕事です。

回路設計

回路設計
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各種計量機やPOS、その他計測機器内にある回路設計を行います。メーターからの信号を受信し演算処理をした上で、給油量を表示させるための基板などがそれにあたります。すべてのガソリン計量機に組み込まれ、ソフトウェアによる「制御」とメカニズム(ポンプやメーターなど)の「機構」を結びつける重要な役割を担います。そのため基板の設計については、ソフトウェア関連の知識に加えメカ的な事柄にも精通していなくてはなりません。例えば、新製品にある機能を付加する際に、それをソフトウェアで実現すべきか、それとも回路が担うべきかという選択があります。それを的確に判断し、ソフトウェア設計と協調していくことも重要な仕事です。

ソフトウェア設計

ソフトウェア設計
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学科系統
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タツノが生産する製品の多くには実に様々な機能を担うプログラムが組み込まれています。計量機であれば、燃料の給油量を正確に計るための「演算」やバルブの開閉を行う「制御」、計量機とPOSを信号で結ぶ「通信」など、これらのプログラムを開発設計することが仕事です。開発で重要なのは、「ユーザーの視点に立った使いやすいプログラム」を意識することです。プログラムの機能性の高さではなく、実際に使う人が操作しやすものでなければ意味がないです。特にガソリンは危険物なので、安全に動作するようにプログラムすることが重要です。

生産技術

生産技術
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生産ラインの工程設計や工程改善などを担っています。例えば、生産性・作業性を向上させるために、一から治具(専用工具)を製作することも重要な仕事です。また、いかに効率よくモノづくりができるか、働く人への負担を軽減するにはどうしたら良いかを考え、生産ラインの改善も行います。加えて、工場内では危険物を扱っているため、関連法規に基づいて消防署へ書類を申請し、検査を受けなければなりません。それらの申請書類を作成したり、消防署の検査の立会いにも携わることもあります。

建築施工

建築施工
主な勤務地
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SSをはじめ自家用給油所・工場・ビル・学校・病院などあらゆる燃料供給設備の設計・建設を行っています。SSでいえば、施設のレイアウト設計を含めた全体のプランニングを行った上で建築し、タンク製作・据付施工・油配管施工も行います。したがって、社内には一級建築士や、一級建築施工管理技士の資格を有する社員が多くいます。「危険物を扱う施設を施工できるノウハウ」を持っていること、それもタツノの特長の一つです。

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