機械造船・機械
化学2(ファインケミカル・その他分野)化学・医療
建築設備建設
|
|
| Company View Point | 1955年、日本で初めて粉末消火薬剤を用いた消火器の製造を事業化した企業として誕生した“消火器のパイオニア”日本ドライケミカルです。その後は消防設備メーカー、エンジニアリング企業として実績を積み重ね、2025年で創立70周年を迎えました。 それを機に新たなパーパス「創ろう ゆたかで安心な未来を テクノロジーで」を制定、中期経営計画も発信されました。現状で満足せず、持続的成長を実現する経営基盤の強化と高付加価値・成長領域への拡大を目指します。 これからの消防防災業界をリードする企業となるべく、消防法令の枠組みに囚われず、従来の常識に挑戦する一歩踏み込んだ商品開発を一層推進していきます。 |
|---|---|
| 代表者名 | 亀井 正文 |
| 創業 | 1955年 |
| 設立 | 1955年 |
| 資本金 |
7.0億円
|
| 売上高 |
605.0億円
2026年3月期
|
| 従業員数 |
807人
グループ総数1195名(2026年3月期)
|
| グループ会社数 子会社 | 3社 |
| 今後の展望 | ■次世代消防防災に向けた「火災予防」と「環境配慮」 大規模データセンターや半導体工場など重要施設を火災リスクから守る意義が高まっています。火種を早期に発見・対応し、火をおこさない、火をおこさせない、「火災予防」を実現します。 環境面では、消火薬剤に含まれる有機ふっ素化合物による汚染が問題となり、世界的に規制が進んでいます。当社は早くから環境課題に向き合い、環境に優しく高性能な消火薬剤の開発・販売を進めています。 ■さらなる発展にむけた施工管理人財の積極採用 AIによる業務代替が進む中、当社は人財確保を積極的に進めます。災害の多い日本では、生活を守る社会インフラが不可欠であり、それを支えるには資格・経験・判断力など、人間ならではのスキルが必要です。AI時代に価値が高まる、人にしかできない仕事です。 |
| 特長・強み | ■総合防災企業 消防設備の多様なニーズにワンストップで応える「総合防災企業」です。自動火災報知設備、消火設備、消火器、消防自動車までを単体で手掛ける稀有なメーカーであり、各分野の人財とノウハウを活かした横断的な対応が可能です。 ■高度な施工技術力 高層ビル、商業施設、病院、プラント、発電所、美術館、トンネル、船舶など幅広い現場に消防設備を提供し、保守まで対応しています。設立70年以上の実績により、大手ゼネコン、電力会社、官公庁から高い評価を受け、虎ノ門ヒルズ、渋谷ヒカリエ、東京スカイツリータウン、USJなど大規模著名物件も手掛けてきました。 ■安定的な事業環境 消防設備は、社会インフラに欠かせません。消防法により建築物への設置・保守点検が義務づけられており、建物がある限り需要が続く安定した事業環境です。 ■差別化商品の開発力 消防法に支えられた安定した業界にあっても、当社は現状に満足せず、より高い安心・安全を提供する差別化商品の開発に積極的に取り組んでいます。 |
| 本社所在地 |
〒 114 - 0014 東京都北区田端 |